フロアコーティングを施工する上で、考えなくてはいけない大切な事は4つです。
| 順位 | 大切なこと | 重要度 |
|---|---|---|
| 1位 | 安全・安心 | ★★★★★ |
| 2位 | 耐久性 | ★★★★ |
| 3位 | 価格 | ★★★ |
| 4位 | アフターケアとオプションの充実 | ★★ |
フロアコーティングの事をいろいろ調べていくと、この1位~3位までの項目については、フロアコーティングに関心がある大抵の皆さんが気にされているようでした。
では、なんで4位に『アフターケアとオプション」をピックアップしたのかというと、私達の場合でも、メインのフロアコーティングをやった後で、やっぱり水廻りもやりたい…とか、玄関の石畳もやりたい…とか、いろいろな要望がだんだんでてきました。また、家具搬入の際に段ボールを引きずってしまい、施工して2日しか経っていない、コーティングに大きな傷を付けてしまいました…(T_T)
その時に、迅速に対応してもらえた事と、追加のコーティングも早く終えられた事で、家族全員の生活がスムーズでした。
こういったアフターケアやオプションは、意外と大切なんだと思います!
やったらおしまい、なかなか補修にきてくれない、他のコーティングも追加したいのに…等、お客さんの突然の要望に応えてくれるのか、そうじゃないのか…
施工会社の本当の実力が計れるのがここです。オプションの充実と、施工後も親身に対応してくれる施工会社を選ぶのがベターですっ(^∀^)V
アフターケアは、会社によって様々という印象でした。ここには、ほんの一例しかあげていませんが、もし施工会社選びをする時には、事前によく聞いてみるといいかもしれませんね。
水まわり・玄関・白木等、会社によっては施工ができない場合があります。希望があれば、そのオプションの施工が可能な会社を選ぶといいと思います。
浴室や脱衣所、クローゼットなど、湿気やカビの繁殖しやすい水廻りにするコーティング。浴室のタイルなどのお掃除が楽に!
玄関の石材部分や大理石など、雨の日に汚れてしまう部分に施工する。優れた撥水性と撥油性で汚れを付きにくく!石材の風合もUP!
本来の白木の質感を損なわずに、専用コーティング剤を浸透させ、内側から汚れや染みを予防。日焼けによるダメージも緩和する。
手垢などの汚れや空気中のホコリがクロスに吸着するのを防ぐ。通気性を阻害することなく、クロスの素材を保持できる。水拭きOK。
UVカットや断熱効果があり、防犯タイプ等種類も豊富。目的とガラスの種類に応じて、施工方法やフィルムの種類が変わる。